一人旅での海外の空港での過ごし方と子連れの空港での過ごし方

海外旅行へ行く場合、基本は2時間前に空港に行く(例えばメキシコなどでは国際便は3時間前に行くなど、国によってルールは異なります)のですが、時間が余ることがあります。そんな時の空港での過ごし方をご紹介しましょう。

一人旅や大人だけの旅なら空港の施設や現地フードを楽しもう

一人旅や大人だけ(友人やカップルなど)の旅ならば空港の施設や現地フードを楽しみましょう。成田空港や日本の国際空港であれば、比較的色々なものが見られるように、本屋さんや免税店にコンビニなどが充実しています。

ですが、海外となると、いろんなタイプがありますが、例えば、世界でもトップの空港とされているシンガポールのチャンギ国際空港や韓国の仁川空港には、シャワールームがあります(ラウンジではなく一般のもの)。

これからちょっとフライト時間が長くなるという方は、ここでシャワーを浴びれば、気持ちよく機内に乗れますし、その後、ぐっすりと眠ることできます。

そして、羽田空港にもありますが、無料Wi-Fiが通っている海外の空港はたくさんありますから、もちろん、スマホやパソコンで動画などを見ることも、リラックスできる有意義な過ごし方です。

他にも、空港では現地の食べ物も味わえる場所がありますから、そういった所を利用しつつ、ネットを見ながらさりげなく現地を楽しむのもおすすめです。

家族での空港利用は子供を中心に過ごそう

子連れと大人だけの旅行では大いに空港利用の仕方だって異なってきますよね。ですので、お子さんとの空港での過ごし方は、お子さん中心になってしまうのは当然ですが、そのおすすめスポットとして、飛行機を展望できるような場所(展望デッキに行けるような状況であればそうしましょう)に行きましょう。

特にお子さんが小さければ小さいほど、男の子であろうと女の子であろうと喜びますし、広々としているので走り回ることができるからです。また、海外の空港というのは、比較的デッドスペースが多いです。

それに、いくつものゲートがあり、常にすべてが埋まっているというわけではなく、いくつかの場所では、誰もいないような状態になっています。そういった場所で子供たちを放して遊ばせておけば、迷惑にもなりませんし、子供たちものびのびとできます。

それに飽きたら「何かを買いに行こう」と言って、一緒に色々なショップを見て回れば、子供たちも興味がそこにそそられますよ。

空港の待ち時間はどうやってすごす?

飛行機を利用して移動する時に、格安航空券を使うにしても普通運賃で利用するにしても、空港まで自力で行かなくてはなりません。
飛行機に乗るには、意外と時間がかかるので、早めに空港に来て待っているくらいがちょうどいいと言う方もいますが、その場合は、空港で過ごす時間が長くなります。

空港での待ち時間の使い方や、賢く利用する方法にはどのようなものがあるのでしょうか。

空港での待ち時間の過ごし方はいろいろな方法があります

空港と言うといかにも飛行機に乗る直前のようなイメージですが、実際のところは、飛行機に乗り込むまでに割と時間があるものです。
近年の空港は、飛行機に乗ると言うためだけの施設ではなく、リラクゼーション施設やショッピング、食事が出来る空港も多くなっています。

一方で地方の空港ではベンチくらいしかない場合もありますが、状況に合わせて空港での過ごし方は工夫していきたいものです。


空港に着いたらまずする事

空港に着いてとりあえず一安心と言う雰囲気が漂いますが、まずは忘れないうちにチェックインをする事が必要です。
チェックインは搭乗手続きとも言いますが、飛行機に乗る為の最初のステップでもあり、それをすませていないと飛行機に乗れないと言う重要なものです。

チェックインは自分が持っている航空格安チケットで行いますので、格安航空券でも同じ手続きが必要です。
混み始めないうちに済ませておき、時間に余裕を持っておく方が良いです。

そしてチェックインを済ませたら、搭乗券に記載されている搭乗口をチェックしておきます。
搭乗口はゲートナンバーとも言いますが、空港によってはチェックインをした場所から離れている事があります。

離れていると結構歩きますので、早めに移動しておいたり、搭乗口付近で休んでおくと時間になった時にも慌てずに済みます。

食事や買い物をしたい場合

飛行機に乗る前にある程度の食事をしたい場合は、保安検査場を通過する前のレストラン街で済ませる事がおすすめです。
保安検査場を抜けてしまうと移動できる空間が限られてしまう他、レストランなどが無い事も考えられます。

出来るだけ保安検査場を通過する前に済ませる事がおすすめです。
食事の際に少し気を付けたいのは、基本的に空港での食事と言うのは割高になります。

空港によっては値段と食事の質が見合わない場合もあります。
良さそうなお店が見つからない時は、無理をしないでコンビニなどで済ませるのも1つの方法です。

買い物についても同様で、保安検査場を通過する前にする事がおすすめです。
レストラン同様に、保安検査場を通過してしまうとお土産コーナーなどが無い場合があるので、早めに済ませておく事が良いです。
主に出発ロビー周辺などが良いかもしれません。

インターネットや読書を楽しむ

国内線ならスマートフォンやタブレットなどでインターネット接続が出来ます。
また、読書が好きな方は本を持参するととても良い時間を過ごす事が出来ます。

どうしても空港での待ち時間は長くなりやすいので、こうした隙間時間を利用出来る何かを持っていると便利でしょう。

リフレッシュ・リラクゼーション施設を利用する

空港によっては、マッサージや温浴施設、シャワー、昼寝スペースなどが設けられている事があります。
待ち時間の長さにもよりますが、余裕がある時は、こうした施設を利用するのも良いでしょう。
多少の料金はかかりますが、2時間くらいの待ち時間があるなら、有効活用出来るはずです。

搭乗口に行くのは、搭乗時刻の20分前集合くらいがちょうどいい

飛行機の出発時刻は、飛行機が実際に動き出す時間が記載されています。
そのため、出発時刻ぎりぎりに搭乗口に行ったのでは遅いと言う事になります。

出来るだけ、搭乗口に行く前にトイレを念のために済ませてから、最低でも出発時刻の20分前には搭乗口に行けるような時間配分をしておくと良いです。

これくらいの時間の余裕を常に持っておく事で、快適な飛行機の移動を楽しむ事が出来ますし、自分が困ると言う事態も避ける事が出来ます。

空港での待ち時間の使い方のまとめ

個人によってさまざまな過ごし方があると思いますが、買い物や食事をする場合は、保安検査場を通過しないで済ませる事がおすすめです。
その方がいろいろなお店を楽しめます。

また、待ち時間に余裕がある時は、リフレッシュ・リラクゼーション施設を利用するのも良いです。
空港によっては設備が整っている事がありますので、活用すると良いでしょう。