とくしま88景の一つ、「大塚国際美術館」で有名西洋美術と大塚オーミ陶業株式会社の技術力を堪能しよう

観光名所をつなぐ阪神淡路鳴門自動車道「鳴門北インター」から車で約3分の場所に位置しています。
路線バスの徳島バス(鳴門線 徳島駅発徳島空港口・鳴門駅・小鳴門橋経由、鳴門公園行)を利用すると 「大塚国際美術館前」バス停から徒歩15分で到着です。
大阪・神戸・東京からの高速バスの便数も多く、「高速鳴門バスストップ」で徳島バスに乗り換えれば「大塚国際美術館前」バス停で降車できます。
徳島空港からも徳島バス乗車後約30分で「大塚国際美術館前」バス停に到着します。
JR鳴門駅からも徳島バスが出ているので、どの交通機関とも接続が良いです。
渦潮の観覧ができる遊覧船発着場がある鳴門公園から大塚国際美術館は徒歩でも10~15分程度で移動できる距離にありますので観光名所ともアクセスがとてもいいです。
美術館は当日に限り、受付でチケットにハンコを押してもらえば、渦潮を見に途中退館しても16時30分まで再入場が可能です。

■ 入場券は事前購入すると割引されます

入館料を少しでも安くしたい方は、前売り券の購入をおすすめします。
お近くのコンビニエンスストアで予約をすると割引が適用されます。
予約期限が決まっているので、期日以内に来館することを前提に予約をしましょう。
また、徳島県内、または鳴門市内のホテルにご宿泊の場合であれば、フロントでチケットを購入すると割引があります。

〔前売り券で買った場合の金額〕
・一般    3,100円
・大学生   2,100円
・小中高生   520円

■ 「キトラ古墳」のレプリカを作ったその技術力を堪能しよう!!

日本の奈良県で発掘された「キトラ古墳」は発見時劣化が激しく現状保存が難しいと判断され、岩盤を解体して修復されましたね。
そこで、文化庁は「キトラ古墳」の現状を記録資料として保管するために、さまざまな形状、質感、発色を再現した陶板のレプリカを製作した技術力を持つ大塚オーミ陶業株式会社へ作成を依頼しました。
陶板は1,000年から2,000年は現状を維持でます。
しかし、炉で焼いたときに縮みや薬液発色にむらができるのが当たり前と考えられていました。
大塚オーミ陶業株式会社では、縮みまでを計算し、出来上がりの色も解析したうえで忠実に再現する印刷技術、詳細な再現には各専門家の仕上げ作業も加わりますが、壁画のひびや崩れたなども、忠実に再現されています。
大塚国際美術館でのキトラ古墳は企画展示の時期にしか目にすることはできませんが、館内でチャペルとしても利用できるスクロヴェーニ礼拝堂の環境展示は本物さながらのスケールが体感できます。
特に、https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%94%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%AAを使った青の発色は本物さながらです。
展示物を鑑賞すると文化的な教養を身に着けることができるのと同時に、日本の企業のち密な技術力と発想をまじかで目にすることができます。
陶板のレプリカなので、ゆっくりと作品の細部を明るい展示室で触れたり記念写真撮影できたりしながら見て回れるので大塚国際美術館ならではの楽しみ方を味わえるでしょう。

■まとめ

車や公共交通機関どちらを利用しても鳴門市の観光名所からアクセスがよく、受付で半券にハンコを押してもらえれば、当日再入場も可能です。
陶板で作られているので劣化の心配がないので展示室は明るく、ほかの美術館では感じられない色やと表面の質感を感じ取ることができるでしょう。
また、本物を忠実に再現する大塚オーミ陶業株式会社の技術力の高さを目の当たりにすることができます。
これから就職や事業企画をお考えの方も一度は足を運ばれることをおすすめします。

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